2009年12月11日

■小澤征爾氏が、民間オーケストラへの支援を小沢幹事長に要請

民主党になって事業仕分けや予算の見直しが行なわれていますが、
文化芸術部門の予算削減は慎重に行なってほしいと、
小澤征爾氏が、民主党の小沢幹事長に直談判をしたそうですね。

今回の民主党の事業仕分けは、かなりドラスティックなもので
他にもたくさんの人が小沢幹事長に直訴をしているようです。

小澤氏が依頼したのは、民間のオーケストラへの支援を行なう
ためにも、財団法人や多額の人件費のかかる施設の見直しを
すべきではないか、ということだそうです。

『財団法人の一部オーケストラについて、省庁OBの天下りで
人件費がかさんでいる現状を説明。「財団法人の無駄を削らず、
貧乏な民間オーケストラにしわ寄せがいくのは無理がある」と
見直しを求めた。』ということです。

財団法人のオーケストラにも、省庁OBの天下りがあるんですね。
初めて知りました!

小澤征爾さんはじめ、日本のクラシックをリードしている
多くの関係者にヒアリングをして、日本の文化芸術がしっかり
発展していけるような方向にぜひ持っていってほしいものです。

ニュースによると、『小沢幹事長が「私は評判の悪いほうだけど」
と切り出すと、小澤氏も「僕も音楽界では嫌われているから同じ」と
笑顔で応じる一幕もあった』(毎日JP 2009年12月9日)そうです。
日本の音楽界にこびていない小澤さんだから、なのでしょうか?
そんな小澤さんのファンは、たくさんいます!頑張ってください!


タグ:小澤征爾
posted by エミル | Comment(0) | TrackBack(0) | 小澤征爾さん
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