2010年01月30日

■キャンセルとなった水戸室内管弦楽団、創立20周年記念コンサート

小澤征爾さんの病気療養のため、水戸室内管弦楽団の
創立20周年記念コンサートはキャンセルになってしまったようです。

水戸室内管弦楽団は、指揮者がいなくても演奏できる
大変レベルの高いオーケストラだし、
違う指揮者で行なうのかな?と思っていたのですが、
やはり、水戸室内管弦楽団の創立20周年記念は
小澤征爾さんがいないと始まらないということなんですね。

次回に予定されている、小澤征爾氏指揮による
水戸室内管弦楽団の演奏会は、来年2月だそうです。

ちなみに今回予定されていた曲目は、

モーツァルト「ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)」
モーツァルト「ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(386b)」
  (ニーノ・ロータ:<アンダンテ・ソステヌート>付き)
  ホルン:ラデク・バボラーク
ハイドン「チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1」
  チェロ:マリー=エリザベート・ヘッカー
モーツァルト「交響曲 第35番 ニ長調 K.385 <ハフナー>」

このうち、モーツァルト「ディヴェルティメント K.136」と
ハイドン「チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1」は、
第1回定期演奏会でも演奏された曲なんだそうです。

また第1回定期演奏会のハイドンでは、
故ロストロポーヴィチ氏がソリストとして演奏したのですが、
今回はそのロストロポーヴィチの名を冠したコンクールで優勝した
マリー=エリザベート・ヘッカー氏が演奏する予定でした。

こんなに素晴らしい内容のコンサートがキャンセルになってしまって
とても残念ですが、来年が楽しみですね。

小澤征爾さんの回復と復帰を、心よりお祈りいたしております。


2010年01月08日

■小澤征爾さんが、食道がんの治療で活動休止!

小澤征爾さんが、初期の食道がんの治療に専念するため、
今年6月までの公演を全てキャンセルされたそうですね。

1月7日の小澤さんの音楽事務所発表によると、
昨年末の定期健康診断で発見され、治療のため、
今月15日に予定されていたウィーン国立歌劇場での公演や
新日本フィルの公演など、6月までのすべての公演を
キャンセルするそうです。



7日の夕方には、主治医と一緒に小澤さん自身が記者会見を
したそうですが、そのときにはとてもしっかりしたご様子だった
と聞きます。ぜひ、しっかり直して、また復活していただきたいです!
posted by エミル | Comment(0) | TrackBack(0) | 小澤征爾さん
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