2009年02月19日

■サイトウキネンフェスティバル2009のプログラム

サイトウキネンフェスティバルのプログラムが発表になりました!期間は、2009年8月17日(月)〜9月9日(水)の24日間です。

今年のオペラは、ブリテンの戦争レクイエム。レクイエムと言うと、モーツァルトとかフォーレが有名ですが、このブリテンのレクイエムも最高傑作といわれるそうです。雄大なスケールとしかも80分という長さでかなり大変なレクイエムらしいのですが、指揮者なら1度はやってみたい曲のようですね。小澤征爾さんがどう見せて聴かせてくれるのかが、とても楽しみです。

オーケストラは、ラヴェルの道化師の朝の歌と、シェエラザード、そして、ブラームスの交響曲第2番ニ長調作品73だそうです。サイトウキネンオーケストラのブラームスは、もう定番でぜひ生で聞いてみたい!ですね。

それから、ゲストコンダクターは、 バイオリニストでもあるロバート・マンさん。モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(サイトウキネンオーケストラ)とベートーヴェンの弦楽四重奏曲13番「大フーガ」(若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」オーケストラ)を指揮するそうです。

チケット発売は、2009年5月30日(土)の午前10時から全国一斉に発売だそうです。また、あっという間に売切れてしまうのでしょうね。。。


2009年02月02日

■小澤征爾さんをめぐる話題

ちょっと多忙すぎて、半年以上、間があいてしまいました!

昨年8月もやっぱりサイトウ・キネン・フェスティバルのボランティアに参加し、オペラの楽屋裏のお手伝いをしました。出演者やスタッフのおやつ(果物やコーヒーなど)を用意したり、オペラの幕間にサーブされたワインのグラスを洗ったり。松本駅の南側ある、とあるレストランから、ワインやワイングラスが届けられているみたいでした。

そして、9月のサイトウ・キネン最後の日にサイトウ・キネン・オーケストラの演奏を聴いてきました。マーラーの巨人、とっても楽しみにしていたのですが、さすが、サイトウ・キネン・オーケストラ。繊細な、でもたくましい巨人でした。

昨秋は文化勲章も受賞し、ウィーン国立歌劇場も来日して、神奈川で小澤征爾さんが指揮をされたんですよね!オペラ「フィデリオ」は、とても素晴らしかったとききます。

毎年春に行っていた東京オペラの森は、今年はもう、小澤さん指揮のオペラはやらなくなり、タイトルも少し変わって、全くの別物になってしまったみたいで、残念!

でもオペラはやっぱりチケット代が高く敬遠されがちだし、海外から多くの人を呼んでのオペラ上演では、なかなか運営が困難だったそうだから、仕方がないかもしれませんね。。。

また4月には、小澤征爾音楽塾のコンサートがあります!今年は、中国の北京、天津、上海でも公演するんですね。それから、ウィーンは、もしかしたら2009年が小澤征爾さんの最後のシーズンだったでしょうか?まだまだ今年も、精力的に活動されるんですね。体にだけは気をつけて、活躍していただきたいです!
タグ:小澤征爾
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